星を合体させると何色になる?:天文部・岡田

日々の活動

2026年2月22日、豊橋市視聴覚教育センターにて、「星を合体させると何色になる?色の混ざり方のふしぎ」という講座を行いました。

星にはなぜ色があるのかという星の色の話から、絵の具は減法混色、光は加法混色と混色の違いをそれぞれ絵の具やライトを使い実験し、そこからもし2つの星が合体すると何色になるのかと空想を広げました。画家のゴッホが星を様々な色で捉えていることを紹介し、実際にゴッホの描いた「ローヌ川の星月夜」の北斗七星に絵の具を使って好きな色で塗ってもらいました。

沢山実験を行い、難しい内容の説明をする際はイラストの多いスライドを作り、楽しめる講座になるように工夫をしました。
終了後、多くの参加者様から楽しかったと感想を頂き嬉しかったです。25名ご参加でした。

今までに無い、科学館で1時間1人で講座をするという貴重な挑戦が出来ました。豊橋市視聴覚教育センターにて、また学内では事前実験や企画段階からたくさんのご指導を頂きました。
ありがとうございました!

岡田

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