プラネタリウム2026の概要

プラネタリウム

宇宙を身近なものにしてほしい、そんな思いから始めた、子供たちに満天の星を届けるプロジェクト。

文化祭での一般公開でプラネタリウム公演を行っています。
また、児童施設などへの出張も行うために、短時間で組み立てられる自立型のプラネタリウムドームを制作しています。

「プラネタリウムを通して、多くの人に宇宙の美しさを感じてもらいたい」という思いを胸に、活動を進めています!

出張プラネタリウムなどのご依頼は、以下のフォームより申し込みを受け付けております↓↓

旭丘高校天文部 出張プラネタリウム 申し込み・お問い合わせフォーム
旭丘高校天文部です。私たちは、地域の方向けに出張プラネタリウム(投影・解説)及び宇宙に関する企画を行っています。 出張のご依頼やご相談は、以下のフォームより必要事項をご記入のうえ送信してください。 ※…

2025の成果

・ドームの改良
2024年は段ボール製のドームを使っており、耐久性や、組み立て時間に難がありました。
そこで、より耐久性に優れているプラスチック段ボールを使用。
また、組み立て時間を短縮するため、一つ一つのパーツを大きくしたり、接合方法を変えるなどの改良を行いました!

・投影機の改良
投影機は半球同士の距離が離れており、正確な星を再現できない、また、金属でできているため運搬が難しいという問題がありました。
そこで、緯度を35°に固定し、土台を木材で作ることにより、軽量化・ドームの距離を近くすることに成功しました。


ドームや投影機の改良を終えたのち、
9月に文化祭での一般公開でプラネタリウム公演を行いました。


10月には豊橋視聴覚センターに伺い、本物の機械を触って公演することができました。また、化学企画の持ち込みも行いました。


12月は保育園で出張プラネタリウムを、そして4月、3年生からのバトンを引き継ぎ、2年生を中心とした、愛知県児童総合センターでの出張プラネタリウムを実施できました。
たくさんの経験を、ありがとうございました!

今年度の目標

今年の改良では、

・ドームの弱ってきている部分の補強

・ドーム内の暑さ改善(反対側に穴をあけることを検討)

・布製の暗幕の製作(片付けも苦労を減らし、見た目もより良くするため)

を行います!皆さんにより快適で楽しいプラネタリウムをお届けするため、努力を重ねていきます。

また、今年も鯱光祭の一般公開での公演も行います。
ほかにもイベントを企画したり、お声がけいただければ出張プラネタリウムもぜひ行いたいと考えています。

2026年も、プラネタリウムプロジェクトをよろしくお願いします!!!

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